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トライフィット推薦図書

株式会社トライフィットがお勧めする、ビジネス書籍をご紹介致します。

夢をかなえるゾウ

2019.10.01 (Tue)

夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
著者: 水野 敬也
出版社: 飛鳥新社

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夢をかなえるゾウ [Kindle版]
(2007/08/11)
著者: 水野 敬也
出版社: ミズノオフィス

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 ご存知2007年初版の大ベストセラー。「29の課題を毎日続けることが、成功に繋がる。」という、自己啓発本です。
 何をやっても三日坊主、「自分を変える!」とインドへ行って帰って来たものの、何ら変わらない日々を送っていた青年。彼の前にゾウ(※)が現れます。そのゾウから、夜な夜な1日1課題を与えられ、実践していきます。
 一見、成功に結び付く課題ではないように思えるのですが、この中の5つでも習慣づけると、自分の中で何かが変わっていくと思います。ちなみに私は、意識が変わりました。
 是非一度、読んで実践していただきたいおススメの一冊です。
※ゾウ=ガネーシャ(インドの神様で、富をもたらすと言われています。)
(numa)

問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった!?

2019.09.24 (Tue)

問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった!?
(2017/10/16)
著者: 友成 真一
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン

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問題はタコつぼでなくタコだった!? [Kindle版]
(2008/01/13)
著者: 友成 真一
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン

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 早稲田大学大学院教授である、友成真一氏による自分経営入門です。自分経営と聞くと、自分マネジメントする方法と思いますが、本書はもっと本質の部分を説明しています。

 『「自分」というのは「他者」と「分」かれた「自」』というように、最初から「他者」との関係を前提にしていると、書かれています。他者抜きには、自分は存在しない。他者があるから、自分を知ることができるそうです。
 また友成氏は、ルールや常識を「タコつぼ」と呼んでいるようです。
 『一人一人、自分の小さなタコつぼに入っていて、他者も違うタコつぼに入っている。そして、家族や会社といった中くらいのタコつぼに、自分のタコつぼごと入っている。
 タコつぼはそれぞれ違うということを気にかけたり、認めれば、世の中のほとんどの問題が解決する。喧嘩、いじめ、ハラスメント、そして戦争さえも、しくみがわるいわけではなく、他者に気を配れば、問題は解決する。
 つまり、タコつぼが悪いわけではない。そして、これからは、そのようなタコつぼ(組織)にこだわっていては、やっていけない。それぞれ違うタコがどうしたいか、どうしていくかを、大切にしないとタコつぼ(組織)もつぶれる。』

 まちづくりの関係で、友成氏とゼミの学生と何度かお会いしましたが、みんな活き活きしていて、人も尊重しながら、自分を表現できる若者でした。とても刺激を受けました。
(あん)

徹底的にかみくだいたドラッカーの「マネジメント」「トップマネジメント」

2019.07.23 (Tue)

徹底的にかみくだいたドラッカーの「マネジメント」「トップマネジメント」
(2019/03/08)
著者: 二瓶 正之
出版社: 主婦の友社

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徹底的にかみくだいたドラッカーの「マネジメント」「トップマネジメント」 [Kindle版]
(2019/03/08)
著者: 二瓶 正之
出版社: 主婦の友社

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 ドラッカーの教えを、二瓶さんが分かりやすく書かれた本です。私もドラッカーの本を数々読みましたが、なかなか難しいといわれる方には、お勧めの本です。
 マネジメントとは、「人の強みを生かして、組織の成果につなげることである。」さらには、トップマネジメントの仕事、役割など、具体的に書かれています。
 ビジネスパーソンの方々に、読んでいただきたい1冊です。
(なべ)

西郷隆盛の十の「訓え」

2019.07.09 (Tue)

西郷隆盛 十の「訓え」: 語り継がれる「激動の時代の生き方」 (単行本)
(2017/09/19)
著者: 西郷 隆文
出版社: 三笠書房

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西郷隆盛 十の「訓え」―――語り継がれる「激動の時代の生き方」 [Kindle版]
(2017/12/07)
著者: 西郷 隆文
出版社: 三笠書房

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 皆さんご存じの西郷さんの教えを、子孫である西郷隆文さんが書かれた一冊です。
 西郷家に伝わる教えを、十の項目からいろいろ書かれています。
 今自分がすべき事は、人を相手にするのではなく、天を相手にしなさい。それらからいろいろ行動しなさい‥という教えです。
 「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを尽くして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ね可し。」
(なべ)

続・一日一生

2019.06.11 (Tue)

続・一日一生 (朝日新書)
(2014/03/13)

著者: 酒井 雄哉
出版社: 朝日新聞出版

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 比叡山の峰々を、1000日かけて約4万キロ歩く「千日回峰行」を2度も満行し、2013年9月に87歳で逝去した、天台宗大阿闍梨酒井雄哉さんが書かれた本です。行者としての体験から得た、人生の意味やきる姿勢を、言葉で説かれています。
  •  寺ですることだけが修行ではないよ。誰にとっても、きていることが修行なんだな。
  •  「一日が一生」、朝起きて仏様に感謝して。「今日はまた新しい人生が始まった。一日がんばりましょう。」
  •  生きている時には、ぼろぼろでも、死ぬときに「よくやったなー、楽しかったナー」とか、「あんだけのことよくやったなー、よくきりぬけたナー」て、にっこと笑えるような、死に方をすればいちばんいいなじゃないの。ねえ。
(なべ)

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